韓国に行くには何が必要?2022年11月最新情報

旅行

国内旅行の大幅緩和が進んでいる中、海外は入国制限やPCR検査必須などまだまだ規制が続いています。

そんな中でも!韓国旅行は徐々に規制が緩和されていて、ワクチンを3回接種した方なら簡単に入出国出来るようになりました✨
もうPCR検査や待期期間などは不要です☺

今回は韓国に入国&出国するには何が必要か、こういう場合はどうなのか?など実体験を踏まえて詳しくまとめていきます📝

韓国旅行前にやるべきこと

①ワクチン3回接種証明書の用意
②航空機・ホテルの予約

以上の2点が必要になります🔍
後ほど詳しく記述しますが
①ワクチン3回未接種の方は日本帰国72時間前にPCR検査を受ける必要があります。
3回接種した方は、アプリで接種証明書を取得しておくと安心です💗

②航空機・ホテルの情報は、韓国入国時に申請する項目の一部になっています。
直前にバタバタしないためにも、早めに予約することをおすすめします✨

また、今回私は久しぶりの海外旅行だったので
るるぶを用意していきました!

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2022年11月に発行されたばかりなので、コロナ禍に対応した本になっています📚
私は電子書籍で購入して、滞在中はスマホで見れるようにダウンロードしていきました!
地図や入出国の対応方法も書いてあるので、これ1冊があるだけで安心して旅行に行けました💞

韓国入国に必要なもの

2022年11月現在、必要なものは2つあります!

1つ目はK-ETA、もしくはVISA。
2つ目はQ-codeです。

今回は短期の旅行目的の方向けに、K-ETAとQ-codeを説明していきます🤔

K-ETAの利用方法

K-ETAとは電子旅行許可制のことで、ビザの免除措置に伴って必要になりました。
フォームに沿って入力・申請し、承認を得ることで韓国行きの飛行機に搭乗可能となります。

サイトは英語か韓国語のみで日本語表記はありません…😭
代行サービスなどもありますが、お金を払って誰かにやってもらうほど難しいものではないと思います🙆🏻‍♀️

以下にポイントをまとめていきます。

【申請期限】出国の72時間前

【有効期限】申請から2年
→期間中にパスポートの有効期限が切れた場合は再度申請が必要です。

【費用】10,300ウォン

【必要なもの】

・パスポート情報
・クレジットカード
・現地滞在住所
・電話番号
・メールアドレス
・顔写真(アプリだとその場で撮影可能)

K-ETAの公式サイト、もしくはアプリで申請をします。

途中でパスポートの写真をアップロードする場面があるのですが、サイトだと上手くできなかったのでアプリがおすすめです

申請してから承認が必要なので、ある程度前もって行わないといけないです。
私は申請してから30分後くらいに承認の連絡がメールに届きました📩

72時間前までに申請となっていますが、一応間に合えばOKだとは思います…🤔
ただ、K-ETAがないと飛行機に乗れないので、忘れずに申請してくださいね!

滞在中の住所を入力する欄があるので、ホテルを予約してからが良いと思います◎

フォームを全て入力してクレジットカードを登録したら申請完了です。

ステートがapprovedになったらメールがきます📩これで全て終了です!
ログインして確認すると、こんな画面が出てきます。

プリントしていくとスムーズに通過できたのでおすすめです✨

Q-codeの利用方法

Q-codeは登録が推奨されている、自分の健康状態や直近の渡航歴を入力するシステムです!
入国の際(韓国の空港)で使用します。
必須という訳ではないですが、機内で配られる健康状態質問書に記入しなくて済むので楽です😌

入国審査は地味に時間がかかるので、スムーズに進むためにも余裕のある方は登録をおすすめします✨

以下にポイントをまとめていきます✔️

【申請可能日】出国から3日以内

【費用】無料

【必要なもの】

・パスポート情報
・現地滞在住所
・メールアドレス
・電話番号

Q-codeは公式サイトから登録ができます!

こちらも残念ながら日本語表記がないです😢
GOのボタンを押して、内容を入力すると申請ができます!

公式ホームページより引用

事前に申請自体はできるのですが、出国3日前を切らないと健康状態の部分が入力できないようになっているのでご注意ください!

私は2022年11月に渡韓した際に利用したのですが、ワクチン接種歴を記入する部分がありませんでした。
入力しないまま韓国に到着しましたが、問題なく通過できました🙆🏻‍♀️

最後まで入力が終わるとすぐにQRコードが発行されます◎
コードはスマホで画面を保存しておくと便利です📱

日本帰国に必要なもの

現在日本に入国するには、ワクチンの3回接種証明書or72時間以内のPCR検査結果が必須です。
その検疫検査を完結させられる、ファストトラックが利用できます!

Q-codeと同様、必須というわけではないですがあった方がスムーズに入国できます◎

公式ホームページより引用

Visit Japan Webアカウントを作ることで
ファストトラックの申請を進めることができます🪄

以下にポイントをまとめていきます。

【申請期限】日本到着予定時刻の6時間前

【費用】無料

【必要なもの】ワクチン接種証明書or検査証明書

公式ホームページがとっても分かりやすくポイントをまとめてくれているのでおすすめです🫶🏻

登録が全て完了すると緑の画面に変わります。空港でその画面を見せればすぐに検疫を通過できます✨

出発前に確認すべきポイント

ここからは出発に向けて知っておきたいことをいくつかまとめていきます📝

ワクチンを打っていないけど大丈夫?

大丈夫!ですが打っておくのが無難です。

韓国に入国する際には陰性証明書や隔離の必要などはありませんが、日本に帰国する時にワクチン3回接種証明書or72時間以内の陰性証明書が必要になります。

ワクチンを打っておいた方が必要な手続きが少なくて済みます…!

マスクは必要?

屋外のみマスクの義務化が解除されています。

しかし、現状は屋内外問わずマスクを着用されている方が多かったです。
特に繁華街では、外している方が圧倒的に少数派でした…😷
人通りが多い場所では、感染を防ぐためにもマスクをした方が安心かもしれないですね。

万が一忘れてしまっても、ドラッグストアでたくさん売っているので大丈夫です◎

街の活気は?

ピーク時よりは人通りが戻っているとは聞いていましたが、コロナ以前の頃よりだいぶ少なかったです。

街中は割と人がいますが、百貨店などはすごく空いていました。
昔はブランドによっては待ち時間があるお店もありましたが、今回はほぼなかったです。

シャッター街も多く、以前お気に入りだったお店が閉店してしまっていたケースもありました😢
雑貨屋さんよりは、飲食店の方が少なくなった印象がありました。
屋台もちらほら営業していましたが、以前ほどの活気はありません。

また、お店によってはホームページに記載の営業時間と実際の営業時間が異なる所もありました😳
臨時休業の場合もあるので、事前にSNSなどで確認するのがいいと思います😢

まとめ

以上が2022年11月現在、韓国・日本に入出国する時に必要なものになります🌿

コロナウイルスの影響で海外旅行の機会もだいぶ減ってしまいましたが、徐々に規制も緩和されてきました✨

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お買い物予定の方はこちらもチェックしてみて下さい💗

コロナ対策をしながら、安全に海外旅行を楽しみましょう✈

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